大黒 摩季(おおぐろ まき、1969年(昭和44年)12月31日 - )は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家。所属事務所はビーイング。所属レコード会社はBeing。北海道札幌市南区出身、藤女子高等学校卒業。実家は製パン業の札幌キムラヤを営んでいる。血液型はA型。
73キロバイト (5,605 語) - 2020年5月8日 (金) 09:26



(出典 grapee.jp)


がんばってほしい

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/05/29(金) 13:14:51.11 ID:qEOMks/A9.net

「ら・ら・ら」「熱くなれ」をはじめ、女性の気持ちを代弁する歌詞とパワフルな歌声で人々の心を鼓舞してきた大黒摩季さん。
しかし2010年に病気療養のため休業し、およそ6年間、表舞台に立つことはありませんでした。
数々の壁を経験した今、「人生の節目は軽やかには越えられない」と語る真意は──(構成=丸山あかね 撮影=宅間國博)


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なんとしても子宮を守りたくて
1992年に23歳で歌手デビューしてから50歳になった今日まで、あれもこれもが節目のような目まぐるしい人生でした。
嬉しい出会いや出来事がある一方で、自分の病気、親の介護、パートナーとの別れといったシナリオも用意されていて。

なかでも子宮腺筋症などの治療のため2010年に無期限活動休止を発表したときは、断腸の思いでした。
今だから「人生の大きな節目だった」と言えますが、渦中にいるときは、これで“歌手・大黒摩季”は終わってしまうという恐怖に苛まれ、崖っぷちに立たされていたのです。

今にして思えば、私は10代から生理が重かった。デビューする頃には、生理中の不調のほか、排卵期に心が不安定になったり、声が出づらくなったり。
お腹の底から発声するためには姿勢を正す必要がありますが、生理中は腰痛がひどくてまっすぐに立てませんでした。

なんとかしなければと焦りを募らせたのは、97年の8月にレインボースクエア有明での初ライブを控えていたから。私はデビュー以来、テレビ出演やライブ活動を一切行っていませんでした。
満を持して開催するライブだからこそ、万全な体調で臨みたかった。そこで生まれて初めて、婦人科を受診することにしたのです。

検査の結果、子宮内膜症と子宮筋腫、子宮腺筋症を併発していることが判明。
骨盤内で腫れあがった子宮が他の臓器を圧迫している状態で、医師からは「放置すると子宮の全摘手術しか治療法がなくなる」と告げられました。「それは妊娠できなくなることを意味します」と。

当時27歳だった私は、まだ未来の配偶者と出会っていませんでしたが、子どもが大好きなので「なんとしても子宮を守らなければ」と思い、すぐにホルモン治療を始めました。
しかし、一筋縄ではいかなかった。そればかりか、自分の人生が順風満帆ではないことを思い知らされました。なぜならホルモン治療を続けたことで、将来を左右する選択を迫られることになったからです。

自分のせいで、と絶望感に襲われた
子宮内膜症の進行は、エストロゲン・黄体ホルモンの量を抑える薬で弱めることができます。ところが女性ホルモンを減らすことで、高音で歌い上げることができなくなってしまった。
要は治療を続ければ、今までのように歌えないということです。

さて、どうしようか? 悩ましい問題に直面すると、私はいつもいったん悩みを置いて遊びに出かけます。あのときは、海を見に茅ヶ崎へ。綺麗な夕陽を眺めているうちに、フッと答えが降りてきました。
「今はホルモン治療を中断しよう」。そして時期が来たら再開し、そのときの日本の医学の進歩に懸けてみよう、と。

第一、ライブのチケットは完売していたし、デビュー時からお世話になっている方々が社運を懸ける勢いで後押ししてくれていました。
私の性格上、お客さんとスタッフ総勢5万人のガッカリを背負ったまま、笑って生きていくことなどできませんから。とはいえ、ホルモン治療をやめても声が戻るまでに3ヵ月かかるといわれていました。
実はリハーサルのときもまだ本調子ではなかったのですが、本番には理想の声が出て、“ミラクル”が起きたのでした。

その後も、漢方薬や鎮痛剤などを駆使し、だましだまし全国ツアーを行いました。2000年頃に念願の新しい治療薬が出て一時的に快復しましたが、ツアーが始まって投薬を中断するとまた症状は悪化する。
その繰り返しだったのです。ステージで踏ん張り切れないときは、酷評もされました。「私の何がわかるの!?」と思っても、お客さんに言い訳はできません。常に痛みをかばいながら、それでも全力で歌ってきました。

34歳のときに結婚し、それから始めた不妊治療がさらに事態を複雑にしました。不妊治療では、受精卵が着床しやすい子宮内膜に整えるために、エストロゲンを補充します。しかし腺筋症はエストロゲンが餌。
つまり不妊治療の影響で子宮が肥大化してしまうのです。

https://news.livedoor.com/article/detail/18334031/
2020年5月29日 12時20分 婦人公論.jp


(出典 Youtube)

大黒摩季 夏が来る


(出典 www.sponichi.co.jp)





7 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 13:21:31 ID:qWkqfWcT0.net

向かい風に背を向ければ追い風か
まあ他人には「逃げた」って言われるけどな


41 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 14:09:45.11 ID:zJkvdOYa0.net

>>7
私だけの追い風にすればいい
外野の言うことなどいつまでも気にするなんて愚か


8 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 13:22:01 ID:Kg7gzyJo0.net

人生変えちゃう夏かもね


20 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 13:30:11 ID:LK4/xqjb0.net

いい言葉やん


26 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 13:36:47.99 ID:Wbp0mbqT0.net

実力派女性歌手って子供いない人多いね
腹筋使うのと何か関係あるんかな


38 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 14:03:49.16 ID:U021sSC40.net

年取るとタメて歌うのやめてほしいわ。

演歌じゃないんだから…


42 名無しさん@恐縮です :2020/05/29(金) 14:10:25 ID:RMsYICUW0.net

>>38
止めて欲しいって言ってもそうでないと歌えないんじゃないの?
ああいう歌い方好きじゃないけどさ